Examination Roomの金庫前で答えだけ知りたい場合、通常系の難易度では「右30 → 左10 → 右50」です。Insanityでは「左50 → 右30 → 左90」に変わります。3つ目の数字まで合わせたら決定してください。この金庫は数字だけではなくダイヤルの回転方向も入力として判定するため、同じ数字に止めても左右を間違えると開きません。
正しいダイヤル操作
通常難度では最初に右へ回して30で止めます。次に左へ回して10、最後に再び右へ回して50で止めて決定します。Insanityでは左50、右30、左90です。数字を通り過ぎたり方向を間違えたりした場合は、途中から修正するより最初から入力し直す方が確実です。方向転換そのものが暗証番号の一部として扱われます。
- 通常は右回しから始める。
- Insanityは左回しから始める。
- 決定は3つ目の数字の後。
Examination Room金庫の場所
金庫はGrace操作時のRhodes Hill Care Center、Examination Room内にあります。ストーリー進行でEast Wingへ入れるようになった後に到達できます。Evil Resourceでは部屋の南東角、PowerPyxでは室内のキャビネット内として案内されています。East Wing自体に入れない段階なら、金庫の番号ではなくストーリー進行が不足しています。
ヒント文書はどこにある?
Examination Room Safe Codeのファイルは金庫の横にはありません。Care Center 2FのLocker Roomで、メインのロッカー区画南側にある倒れたロッカー上から入手できます。Evil ResourceはStandardとInsanityの両方で同じ場所を記録し、PowerPyxも後半の探索ルートでこのファイルを案内しています。番号を知っていれば、文書を読む前に金庫を開けても問題ありません。
金庫の中身
報酬はAntique Coins 3枚です。GraceはParlorでAntique Coinsを使ってアップグレードを購入できるため、単なる収集要素ではありません。特定の強化を早めに取りたい場合、Examination Roomでこの3枚を確保しておく価値があります。どうせ通る部屋なので、最初の訪問で開ける方が後から戻るより効率的です。
コードが通らない場合
まず難易度を確認してください。通常は右30、左10、右50。Insanityは左50、右30、左90です。次に回転方向を確認します。Evil Resource、PowerPyx、GamesRadarはいずれもこの2種類を同じ内容で掲載しており、セーブごとにランダム化される仕組みではありません。ダイヤルが初期位置に戻ったら、1手目からやり直してください。
トロフィーや実績との関係
番号式金庫はNo Safe is Safeのトロフィー/実績ルートに関係します。PowerPyxによると、これらの金庫はGraceのプレイ区間にあり、難易度ごとの組み合わせは固定です。Requiemには後から簡単に回収できるchapter selectがないため、収集物を狙う場合は主要エリアで手動セーブを残すのが安全です。この金庫も初回で開けておけば再訪の手間を減らせます。
次へ進む前の確認
- 現在の難易度を確認した。
- 通常:右30 → 左10 → 右50。
- Insanity:左50 → 右30 → 左90。
- Antique Coinsを3枚回収した。
- ファイル収集なら2F Locker RoomのExamination Room Safe Codeも回収した。
情報源
出典・参考資料4
Capcom公式情報はResident Evil Requiemが2026年2月27日に発売されたことを確認しています。2種類のコード、金庫位置、ヒント文書、報酬はEvil Resource、PowerPyx、GamesRadarで相互確認しました。Sources