友人とeFootballの大会を開きたいなら、毎試合を個別に調整する必要はありません。バージョン6.0.0で追加された「カスタム大会」では、最大8名の勝ち抜き戦を主催・参加できます。ただし、公平な大会には事前のルールや日程調整、通信障害への備えが欠かせません。以下ではKONAMIの公式仕様と主催者のおすすめ運営方法を明確に分けて説明します。
1. 最大8人という制限を確認
公式説明では、カスタム大会は最大8人で参加するノックアウト方式です。これはゲーム内のモードの上限であり、外部のコミュニティ大会すべてに適用される数字ではありません。2対2の大会が自動生成されると考えないでください。
2. アカウントと対応環境を準備
招待前に全員が最新版のeFootballを起動でき、アカウントと通信環境が利用可能かを確認しましょう。地域や機器ごとの条件は実際の画面で確認してください。複数のプラットフォームに対応していても、すべての組み合わせで無制限に対戦できるとは限りません。
3. ゲーム内のカスタム大会を開く
eFootballでカスタム大会を探し、他人の大会に参加するのではなく自分の大会を作る流れに進みます。表示名やボタンの位置は言語、機種、更新状況で異なるため、未確認の画面操作を正確な手順として断定しません。
4. Dream Teamか独自ルールを選ぶ
普段のDream Teamを使うほか、選手を特定のリーグ、クラブ、国、地域などに限定するテーマ別ルールが公式に紹介されています。招待前に条件を全員に共有し、途中で使用条件を変更しないようにしましょう。
5. 切断時の扱いを先に決める
開催時間、利用可能な試合設定、欠席や通信切断時の対応を事前に話し合います。再試合の基準は主催者側の運営ルールであり、KONAMI公式の自動裁定として紹介するものではありません。開始前の同意が重要です。
6. 8人の対戦表を考える
一般的な8人のシングルエリミネーションなら準々決勝4試合、準決勝2試合、決勝1試合で計7試合・3ラウンドです。人数が少ない場合にどの機能が使えるかはゲーム内で確認し、特定の不戦勝処理を断定しないでください。
7. 招待と参加確認を安全に行う
現在のゲーム画面に表示される招待方法を使い、相手と日時、チーム制限を確認します。未確認のルームコードやボタン名は作りません。参加確認の名目でKONAMI IDのパスワードやワンタイムコードを集めないでください。
8. 主催者のリアルタイム観戦を使う
KONAMIは大会オーナーが他の参加者の試合を観戦し、カメラを切り替えられると説明しています。一般公開配信や誰でも観戦できることまで保証しているわけではありません。外部へ映像を公開する場合は同意を取りましょう。
9. 進行通知と予定を管理する
参加中でも別モードで遊べ、大会進行に関する通知を受け取れます。通知を確認しつつ、遅延に備えて共通の予定表も用意すると安心です。通知だけで全員の集合を保証することはできません。
10. 結果を確認して次の試合へ
次のラウンドに進む前にスコアを確かめ、必要な場合は当事者の了解を得て結果画面を保存します。個人情報は公開しないでください。トラブル時には開始前に合意したルールに従い、存在しない自動仲裁機能をうたいません。
ZaplatのCo-op杯とは何が違う?
カスタム大会はeFootball内で少人数の勝ち抜き戦を開く機能です。一方Zaplat GamingのCo-op杯は別のコミュニティ大会で、2人組や参加資格、賞品など固有のルールがあります。Zaplatの会員登録だけでゲーム内大会が作られることはなく、将来構想の外部対戦表ツールも現時点で公開済みとは確認されていません。
大会を作るのに料金は必要?
公式情報は機能を説明していますが、アカウントや購入条件のすべては明記していません。ゲーム内で確認してください。
最大何人が参加できる?
カスタム大会は最大8名です。
主催者は他の試合を観戦できる?
はい。リアルタイム観戦とカメラ変更が説明されています。
必ず2対2で遊べる?
引用した仕様だけでは保証できません。
Zaplatと自動連携する?
自動連携の提供は確認されていません。